MESSAGE
メッセージ
政治にいま必要なのは、強い言葉で分断を深めることではなく、立場の違いを越えて「守るべきもの」を見失わないことです。
伊勢崎賢治が政治の中心に据えるのは、沖縄の言葉「命どぅ宝(ぬちどぅたから)」――命こそ宝、という考え方です。
国家の安全、外交、経済、日米関係、表現の自由。
どれも大切な課題です。しかし、その根本にあるべきものは、いつも一人ひとりの命と尊厳です。国の利益という言葉が、人の暮らしや命を置き去りにしてよい理由になってはなりません。
伊勢崎賢治は、ガザへの人道支援を目的とした超党派の人道外交に取り組み、与野党の違いを越えて、具体的な行動を重ねてきました。安全保障の考え方や政策の手段が違っても、「人の命を守る」という一点で合意をつくる。そこから、分断ではなく連帯の政治を始めます。
また、沖縄に過重な負担を押しつけてきた日米地位協定の問題にも向き合います。米軍をただ追い出すという話ではありません。日本の主権、地域の安全、環境、住民の尊厳が守られるよう、時代に合った対等で透明な日米関係へと更新していくことが必要です。
安全保障についても、装備や軍拡だけを積み上げるのではなく、国際法と説明責任に耐えうる国家のあり方を問います。いざという時に、独立性と透明性をもって調査し、裁き、責任を果たせる国でなければ、本当の意味で国際社会から信頼される抑止力にはなりません。
さらに、民主主義を守るためには、表現の自由を最大限尊重しながら、現実の差別や暴力につながる危険な「扇動」には明確な歯止めをかける必要があります。不快な意見を取り締まるのではなく、人の命や尊厳を脅かす加害の引き金を防ぐ。そのために、国際基準に沿った慎重で公正なルールづくりを進めます。
伊勢崎賢治が目指すのは、恐怖で人を動かす政治ではありません。
命と尊厳を中心に置き、対話と実務で前に進める政治です。
立場が違っても、守るべきものは同じです。
「命どぅ宝」を日本の外交と政治の羅針盤に。
分断よりも連帯を。
不安よりも、命を守るための現実的な行動を。
その一歩を、ここから始めます。
PROFILE
プロフィール
伊勢崎賢治 (いせざき けんじ)
POLICIES
政策

